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認知症を予防するための生活習慣

更新日:2022年9月7日

皆様こんにちは。

さとう音楽教室の佐藤彩花です。


突然ですが、お伺いします。

みなさんは普段、健康のために

どんなことに気を遣って生活をしていますか?

早寝早起き? 体を動かす? 規則正しい生活?


「これは良さそうだからやってみよう」と

思って初めてみても

習慣にするのはなかなか大変ですね。


「習慣にしたら体に良いのはわかってる!

だけど、続かないのよ!」な、みなさんも


「三日坊主なんて無縁!継続は力なり!」の

素晴らしいみなさんも


今日は、認知症を予防するための

生活習慣についてお話しますので、

ちょっとだけお付き合いくださいね。(^^)

(ちなみに私は、三日坊主派です。続ける難しさは身をもって体感しております;;)



 

認知症を予防するための

生活習慣

 

①食事


★朝・昼・晩3食しっかりバランスよく食べましょう!


★地中海食で認知症リスク半減!

(地中海食とは、果物・野菜・豆類・穀類・魚・オリーブオイルを多用した、ギリシャやスペイン、イタリアなどの地中海沿岸地方で食べられている伝統的な食事様式のこと)


★お酒を飲むなら赤ワイン!

老化防止作用のあるポリフェノールが

たくさん入っています。

ワイングラスなら男性は1日2杯、女性は1日1杯程度がおススメです♪




   

②散歩


★日頃から身体を動かすことで、

心臓や脳の血管の状態を良好に保つことに繋がり認知症予防にテキメン!


★急な激しい運動は逆効果です。周りの景色を楽しめるくらいの余裕をもって

ゆっくりはじめてみましょう。



③ストレスとうつ


★ストレスは、神経細胞にダメージを与え認知症になりやすくなります。


★うつ状態は脳の中のセロトニンという神経物質が不足。


★セロトニンを増やすには、ジョギング・水泳・早歩きのようなリズミカルな運動を毎日30分。3カ月で脳内のセロトニンが増えてきます。


★ストレスを感じにくくするためには、前向きにな心を持ち、姿勢をよくして胸を張る。

くよくよせずに、毎日胸を張ってご機嫌に生きること。








④昼寝と睡眠


★1日6~8時間の睡眠をとりましょう


★昼寝は30分以内の短時間に留めましょう




⑤喫煙


★「百害あって一利なし」

肺がんやそれ以外のリスクを増やします。血圧や動脈硬化に影響がでることもあります。




⑥よく噛む


★硬いものを噛むことは、脳の機能維持、特に記憶機能に極めて重要です。


★残存歯を増やしましょう!「80歳になっても自分の歯を20本以上保とう」という「8020」運動にも取り組んでいきましょう。




(引用参考:認知症予防 読めば納得!脳を守るライフスタイルの秘訣 著者 山口晴保)



 



今までの習慣を変えることは、

簡単ではありませんが

先の将来、「取り組んでいてよかった!」

と思えるように今から少しずつ

初めていけたらいいですね(^^)

もちろん、無理は禁物です。

できることからゆっくりと♫

私も一緒に頑張ります^^



ということで、今日はこのへんで。



さとうあやか

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