
高崎市吉井町
さとう音楽教室
子どもから大人まで、オーダーメイドの音楽教室
施設・医療機関向け音楽療法
音楽の力を、
支援の力に。
施設・医療機関向けの音楽療法です。
集団・個別のどちらにも対応し、
参加者の状態に合わせて実施しています。
出張でのご相談も可能です。

施設・医療機関向けに、状態や人数に合わせた音楽療法を行っています。
集団・個別のどちらにも対応可能です。
毎回の記録(報告書)を含み、
必要に応じて職員の方との情報共有や連携も行います。
出張での実施にも対応しています。




音楽療法とは
音楽療法は、音楽活動を通して心身の安定やコミュニケーション、
生活の質(QOL)に働きかける支援です。
ただ楽しむだけでなく、
参加者の状態に合わせて目標を考え、内容を調整しながら行います。
毎回の記録(報告書)を行い、
振り返りを重ねながら継続的な支援につなげていきます。
必要に応じて、職員の方との情報共有や連携も行います。
レクリエーション(音楽活動との違い)
音楽活動(レクリエーション)は「楽しむ・参加する」ことが中心です。
一方、音楽療法は「目的をもった関わる支援」として行います。
・状態を確認しながら進める
・目標にあわせて内容を調整する
・記録、評価に繋げる
音楽療法
目的
進め方
内容
記録・評価
心身の安定・機能支援・QOLの向上
(生理的・心理的・社会的・認知機能面へのアプローチ)
目標を設定し計画的に実施
状態に応じた専門的アプローチ
記録・評価を行い、次回に反映します
専門的支援
位置づけ
音楽レクリエーション
目的
進め方
内容
記録・評価
音楽を楽しむ・参加する・気分転換・交流
当日の雰囲気に合わせて実施
歌・体操・ゲームなどの音楽活動
余暇活動
位置づけ
施設の運用に準じます
実施形態(施設)
参加者の状態や人数に応じて、以下の形で実施可能です。
・個別(1名)
・小集団(2〜5名)
・大集団(6名以上)
※参加者の状態・当日の様子に応じて、内容・時間は調整します。
こんな目的・ニーズに
・集団に入りにくい方への関わり(少人数・個別対応)
・意欲・覚醒・表情を引き出したい
・コミュニケーションの糸口をつくりたい
・不安・緊張が強い方の安心できる時間づくり
・生活の安定や活動参加につながる働きかけをしたい
・楽しみ作り、余暇支援に
・記録に残る形で、専門職の介入を組み込みたい
例えばこんな活動を行います
音楽療法では、音楽を通して、次のような面に働きかけていきます。
● 生理的な面
呼吸・発声・覚醒・体の動きへの働きかけ
● 心理的な面
安心感、情緒の安定、意欲や表情への働きかけ
● 社会的な面
対人交流、コミュニケーション、集団参加への働きかけ
【例えばこんな活動を行います】
・歌唱(発声・呼吸を含む)
・リズム活動(注意・覚醒・協調運動への働きかけ)
・楽器活動(上肢運動・感覚入力・自己表現)
・音楽を媒介とした対人交流・コミュニケーション支援
・安心できる体験の積み重ね(情緒の安定)
・音楽を聴くことによる安心感や回想の促し
基本的な進め方
① 状態の確認(アセスメント)
② 目標の設定(施設の方針・ニーズとすり合わせ)
③ セッションの実施
④ 記録(報告)・評価
⑤ 情報共有・必要に応じた調整